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とうきょう すくわくプログラムの活動

とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を、応援する幼児共通の東京都のプログラムです。

今回4歳児クラスのどんぐり組は「水」をテーマにして進めていきました。

 

テーマ:水

テーマの設定理由:雨の日に園庭の地面が川の様に道をなした様子をよくみており、「すごい!」「川みたいになってるよ」と興味をもって水の流れを観察したり、水についての絵本を見て浮かぶもの・沈むものを調べたり共有している姿が見られることから、子ども達の興味関心をさらに深めていきたいと思い設定しました。

 

水への探求心を深めるべく、ミッションが書かれたプリントを元に、園内で栽培している野菜を使って沈むかな?浮かぶかな?と考え想像してみた子ども達。「瓶はペットボトルよりも重たいから絶対沈むと思う」と重さを比べ断言する子や、以前野菜を切って断面を調べたことを思い出し「ピーマンは中があいていて、なすは中身が詰まっていたよね?」と鋭い観察力をみせる子など…今までの子ども達なりの経験を伝え合ったり、意見し合う素敵な時間となりました。

 

予想を立てたら実際に調べてみる事に!予想と違うと「えー!!!」と目を丸くさせ驚いたり「いや、もう1回やってみよう」とその答えに納得がいかない様子の子も見られました。水の見えない圧や見えない抵抗を感じ「おもしろい」「不思議だね」と保育室は大盛り上がり。

 

他にも、水の表面張力を使って保育士が手品をみせると大喜び!水の見えない力を知り、実際にやってみた事で更なる探求心が子ども達の中で芽生えたようでした。

 

乳幼児期は、非認知能力を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探求心を、大切に育んでいきます。

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