どんぐり組 保育参加
進級後の慌ただしい日々が落ち着き、のびのびと本来の関わりが見られるようになってきたどんぐり組さん。18日から始まった保育参加期間には大好きな保護者の方々を交え日頃の保育園生活を見せることができました。
昨年と違って集団での取り組みが増え、会話でのやり取りや関わり、積極的に活動に意欲的に参加する子どもたちの成長した姿を感じてもらう素敵な時間となりました。
【はさみ製作】
はさみを持つ時の確認やチョキンと1回切りではなく、できる子はチョッキンチョッキンと連続切りに挑戦する姿がありました。お父さんお母さん達にも手伝ってもらったり「紙を回すんだよ」と教えてもらいながら最後まで真剣に取り組んでいました。
【園庭遊び】
いつもは保育士や子ども達が鬼になって楽しんでいるエリア鬼ごっこ。この日はお父さんお母さん達が鬼になりみんなを捕まえる事に。とっても楽しそうに園庭中に笑い声が広がっていました。一緒に身体を動かして楽しむことができて「1日最高だった」と言う会話も聞こえていました。
【散歩】
近隣の公園へ散歩にも出かけました。行き慣れた公園ではありますが、大好きなお父さんお母さん達と園外を歩くことが新鮮だったようで信号が青に変わると「進むよ」「横断歩道は手を挙げるんだよ」など保護者の方々にも教える姿が見受けられていました。
公園内では虫探しや鬼ごっこ、秘密基地作りなどをしてめいいっぱい楽しんでいました。
【ホール遊び】
ホールで身体を動かす事も大好きな子ども達!運動会に向けてバトンを使ったリレー遊びに楽しんで取り組んでいます。やる気みなぎる本気の表情で走る姿に保護者の方々からは笑い声が聞こえていましたが、なんとも可愛いやる気満々な子ども達をみて癒されていたようでした。カプラタワーも力を合わせて天井まで積み上げ大盛り上がりでした。
いろいろできることが増え、理解力も上がってきているどんぐり組さん。大好きなクラスのお友だちのお父さんお母さん達のこともさらに大好きになったようで「来週もずーっとパパとママ達が来てくれたらいいのにな~」と楽しかった2週間を振り返っていた子ども達でした。
今から来年の保育参加期間が待ち遠しいようです。

