とうきょう すくわくプログラム 4歳児どんぐり組

【とうきょう すくわくプログラム】は、子どもの「伸びる、育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」応援する幼保共通の東京都のプログラムです。

4歳児どんぐり組の探求活動の様子を紹介します。

 

テーマ:表現(水族館ごっこ、製作)

テーマの設定理由:様々な絵本・図鑑を通して魚の種類を調べたり、塗り絵、パズルを行う中で海の生き物への興味が深まってきました。秋の遠足は水族館へ行くことに決定!それまでとその後に海の生き物を製作していきました。

 

夏のくらげ製作では、透けた折り紙で作りました。

窓に貼ると太陽の光が差し込み、とても幻想的✨子どもたちもうっとり見ていました。

 

少しずつ平仮名が読める子が増えてきて、図鑑も集中して見ていました。

「ぼくはサメが好きなんだ」と推しの生き物ができた子は、休日家族で水族館に行ったエピソードを話してくれましたよ。

 

海パズルも人気で、100ピースを完成させていました。

マンタとエイの違いに気付いたり、ハンマーシャーク(ヒラシェモクザメ)やメガネモチウオなど、あまり聞きなれない名前の生き物も覚えてきました。

海の生き物への興味が高まってきた頃に、遠足で水族館に行きました。

 

手作りミニ図鑑を持ち、そこに載っている魚がいると「あ!これじゃない!?」「私見つけたよ!」と大興奮!

 

遠足後は「皆で作ってみよう」「自分が作りたいものは何?」とイメージしたものを形にする活動をしました。

 

担任がその生き物の作り方を一緒に考えて取り組み、

完成した時はとっても満足そうでした。

 

チンアナゴ、カワウソ、サメ、カエル、イルカ、クラゲ、背景画は皆で海の中を描きました。タコやカクレクマノミなど次々に描く姿に、子どもの表現力は無限だなと感じました。

 

 

 

それを階段に飾ることに♪

送迎時に保護者の方に見てもらったり、他クラスにも見てもらって様々な感想を聞きました。

 

 

 

 

 

考えて作ってきたものがどんぐり水族館として形になり、面白さを感じたようです。

その後の製作活動も意欲的な姿が見られました。

 

夏から海の生き物に親しんできたどんぐり組☆彡

 

 

乳幼児期は「非認知能力」を培う大切な時期。

おひさま保育園では「あれ?」「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊び込む探求心を大切に育んでいきます。

 

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