とうきょう すくわくプログラム
本日は4歳児めろん組で、「ボディペインティング」と言う表現活動をしました。
園庭のテラスに集まり、「ゆびえのぐ」と言うボディペインティング専用の絵具を提示すると、目を輝かせていた子ども達。
まずは指先で「チョン」と触り、次は手の平で「ぐるぐる」と混ぜて、段々と腕や全身に付けていくと
「わぁー!気持ちいい!」「真っ赤になっちゃった!」「見て見て!青だよ!」など言いながら、絵具を体に塗って遊ぶ面白さを感じていました。
絵具の感触を味わいながら、保育士や友達と「握手しよー!」「ギュー!」と絵具を付け合ったり、顔に塗ってお化粧したりしました。
色は、赤・青・黄色・白を出していたのですが、遊びながら自然と色が混ざり合うと「あ!ピンクになったよ!」「赤と青で紫になった!」など、色が変わることを楽しんでいました。
![IMG_4415[1].jpg](/nakakasai-ohisama/application/files/3517/8833/1120/IMG_44151.jpg)
大きな紙を用意すると手形を付けたり、絵具が付いたところを指でなぞり絵を描いたりする姿も見られました。
最後は、黒い画用紙を空に見立てて、みんなの手形を付けて花火を作りました。
ボディペインティングを思い切り楽しんだめろん組、友達や保育士と全身絵具だらけになった姿を見せ合って大笑い。
「顔にもついてるねー!」「髪の毛まで青くなってる!」「手が紫だー!」「服がこんな色になっちゃったよ!」など、嬉しそうに話していました。
これからも、様々な素材や表現技法に出合う機会をつくり、感触の面白さ、色の美しさや不思議さなどに触れられる経験ができるようにしていきたいです。

