とうきょう すくわくプログラム
今年度のすくわくプログラム、「色」をテーマにした活動が続々と始まっています。
今回はさくらんぼ組の取り組みを紹介します。
みなさんは「クレープ紙」って知っていますか?
緩衝材などに使われる、ざらざらした素材の伸縮性のある紙なのですが、アート作品でも使われたり と、幅広く使える楽しい素材なんです!
今回はこの「クレープ紙」を使ってある実験をしてみました。
まず、子ども達にクレープ紙を手でちぎって小さくし、ペットボトルに詰めてもらいました。クレープ紙を横にさこうとしてもなかなかちぎれず、縦にちぎるとさきやすいことなどの気づきもありながら、試行錯誤して入れてくれました。
そのペットボトルに水を入れてみると、水の中でゆらゆら揺れるクレープ紙を見て、「くらげみたい…」「わかめみたい…」と面白い発言も聞かれました。
このペットボトルを一日置いてみることに…子ども達もどう変化するか興味津々です。
楽しみにしながら次の日に見てみると…じゃじゃーん!
なんと!クレープ紙からほんのりと色が出て、きれいな色水ができました!水の色が変わったことに大喜びな子ども達…さぁこの色水で遊ぼう!このクレープ紙色水凍らせたらどうなるのかな?
カラフルな氷ができました!その氷の美しさにみんな興味津々…触ってみると「つめたーい!」と言いながらも氷の冷たさや感触をとても楽しんでいました。
「水に入れてみたらどうなるんだろう…」 やってみると…
氷が溶け、水面に広がっていく様子がとても綺麗で、子ども達からも自然と「きれい…」という
声が…クレープ紙をすくってみたり、集めたりして楽しんでいました。
今回は「クレープ紙」を使って色水づくりや氷遊びを楽しみました。いろいろな素材に触れ
さまざまな経験をする中で、「色」に興味を持って色の美しさや面白さに触れていきたいと思い
ます。次回もお楽しみに…。

