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とうきょう すくわくプログラムの活動

とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。今回4歳クラスが探究活動を行いました。

 

テーマ:からだ

テーマの設定の理由:当園では月に2回の体育遊びを設定し継続的に行っており、からだを動かすことは日常の活動となっている。身体を動かしながら自分の身体を調節する、やってみようと挑戦する、友だちと協力することで、より楽しい活動となることを自分たちで探求し、自分のからだや命、仲間を大切にすることに気付き、関心を深めたいと思い設定した。

 

前回のブログでは「からだと骨」について学び、腕や足で曲がる関節を軸に様々な身体の動かし方を知りました。

 

今回は10月に行われた運動会の競技、台上前転とパラバルーンをみんなで振り返りました。

振り返りの中で「どうやったら上手に出来たか、考えてみよう!」という問いかけをしてみました。

 

 

(10月に行った練習風景)

 

2グループに分かれて、上手に出来たポイントはどんなところだったか考えました。

すると、子どもたちから色々なお話を聞くことができ、出てきた意見を画用紙で切り抜いた葉っぱに書いていきました。

 

 

台上前転では「せなかをまるめる」「はしってじゃんぷをする」「まわるときはてのちからをぬく」など、からだの動きをやってみながら、自信満々にお話をしている子も見られ、微笑ましかったです。

パラバルーンでは、「てをはなさない」「ぎゅっとにぎる」「てとあしをぴんとのばす」などの話を聞くことができ、どちらの競技も子どもたちは、しっかりとポイントをおさえて取り組んでいた様子がうかがえました。

 

 

その後、子ども達から出てきた動きのポイントを書いた葉っぱを、壁面の木に貼っていくと、「ぼくのだ!!」「わたしがいったのだ~」など嬉しそうに見ていました。

運動会での経験を通して、様々な運動遊びを上手にできるようになるために大事なからだの動きを知った子ども達。これからも色々なからだの動きをみんなで楽しく経験していきたいです。

 

 

乳幼児は、非認知能力を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探求心を大切に育んでいきます。

 

 

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