とうきょう すくわくプログラムの活動
とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。今回1歳クラスが探究活動を行いました。
テーマ:からだ
テーマの設定理由:当園では、月に2回の体育遊びを設定し継続的に行っており、からだを動かすことは日常の活動となっている。身体を動かしながら自分の身体を調整する、やってみようと挑戦する、友だちと協力することで、より楽しい活動となることを自分たちで探求し、自分のからだや命、仲間を大切にすることに気付き、関心を深めたいと思い設定した。
入園して3か月。ひよこ・あひる組の子どもたちは保育園に慣れ、自由にいろいろな所へ自分の足で歩いて行くことを楽しんでいます。
4月の頃はハイハイをしていた子も、伝い歩きから歩行へと身体の動かし方も成長していく中で、園内探検と称して、テラスを歩いたり、少人数で階段を上り降りしたり、散歩先で歩きながら楽しんで足腰を鍛えてきました。最近では、保育士と手を繋いでの両足ジャンプを楽しむ姿も見られるようになりました。
そこで今回は、CDの曲に合わせて踊る体操遊びに加えて、ピアノで全身を動かすリズム遊びを取り入れてみました。
初めは不思議そうに保育士の動きを見ているだけだった子も、次第に手や足を動かし動きを真似して楽しんでいました。どうやったら先生のように動くのかな?という表情で挑戦する子ども達。まだ上手に話すことはできませんが、楽しみながら手足の動かし方を覚えていけそうです。
子どもたちの発達に合わせながら、「やってみたい」「やってみよう」という気持ちを大切に、これからも様々な動きに挑戦し、からだの動かし方について知らせていきたいと思います。
乳幼児期は、非認知能力を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探求心を大切に育んでいきます。

