とうきょう すくわくプログラムの活動

とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。今回2歳クラスが探求活動を行いました。

 

*内容*

テーマ:木

テーマの設定理由:自然豊かな環境にある当園は日々、散歩や戸外遊びで自然に触れている為、「木」はとても身近な存在。その木について興味を深め、木で出来ている物・玩具に発展していく中で、子ども達が主体的に遊びを進めていけると考え設定しました。

 

2歳クラスでは、お散歩で桜の木を見に行きました。

普段のお散歩で見ている木とは違い、桜の花がたくさん咲いているのを夢中になって見つめる子ども達。

先月行った桜の木の製作を思い出しながら、「この前はさみでちょきちょきしたね」「きれいだね」とお話する姿が見られました。

 

そばに行き、近くで花を見たり触ってみると「ピンク色でかわいいね!」「さらさらしてるよ~」と色や手触りを楽しむ様子でした。

 

落ちている桜を拾い、匂いも嗅いでみました。「どんな匂いがする?」と尋ねると「匂いしないよ~」と不思議そうにする子ども達でした。

 

最後は桜の木を背景にはいポーズ!

また桜が咲いているうちに公園に行き、みんなでお花見をしたいと思います。

 

乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探求心を大切に育んでいきます。

 

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