とうきょう すくわくプログラムの活動

とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。今回4歳クラスが探究活動を行いました。

 

*内容*

テーマ:木

テーマの設定理由:自然豊かな環境にある当園は日々、散歩や戸外遊びで自然に触れている為、「木」はとても身近な存在。その木について興味を深め、木で出来ている物・玩具に発展していく中で、子ども達が主体的に遊びを進めていけると考え設定しました。

 

きりん組にある様々な木の玩具の中でも、圧倒的人気を誇るのがカプラです。

初めてカプラで遊んだ時は、どれが1番高くなるかな?と高く積み上げていく遊び方が多かったですが、今では友達と作りたい物のイメージを共有して協力し合いながら、立体や平面の物を組み合わせて様々な形を作り上げて楽しめるようになりました。

「ここには、これを置いたらいいんじゃない?」 「○○になりそうだね!」と、友達と一緒に協力して作っています。

 

 

「何でこのカプラ色が薄いの?」 「柄も違うよね?」と、カプラの模様の違いに気付きました。

「木の種類や、木の切り方によって模様が違うんだよ」と伝えると、「あ!これも違う!」とカプラだけでなく保育室内にある物を探して、木で出来ている床や棚等の模様にも気付いていました。

乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探求心を大切に育んでいきます。

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