とうきょう すくわくプログラムの活動
とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく」を応援する幼保共有の東京都のプログラムです。
今回2歳クラスが探究活動を行いました。
▼内容
テーマ:木
テーマの設定理由:自然豊かな環境にある登園は日々、散歩や戸外遊びで自然に触れている為、「木」はとても身近な存在。その木について興味を深め、木で出来ている物・玩具に発展していく中で子ども達が主体的に遊びを進めていけると考え設定しました。
2歳クラスでは、桜の木の製作をおこないました。
普段、近隣の公園や広場に散歩に出掛け、追いかけっこやかくれんぼをして遊んでいる際によく触れている木の幹や葉っぱをイメージしながら夢中になって製作する子ども達。
桜の花びらは、ハサミの「一回切」に挑戦。
保育者と一緒にガイド線に沿って、一生懸命にチョキチョキ切っていました。
今度は自分たちで切った花びらを桜の木にペタペタと貼り付けました。
器用に指先でノリを取り、「ここにしようかな?」と集中して花びらを貼り付ける姿が見られました。
完成した桜を見ると「桜かわいいね」「桜見るの楽しみだね」と桜の開花を楽しみにしていた子ども達です。
来月は桜の木を見に行く予定です。
乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探求心を大切に育んでいきます。

