とうきょう すくわくプログラムの活動
とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。今回 3歳クラスが探究活動を行いました。
テーマ:木
テーマの設定理由:自然豊かな環境にある当園は日々、散歩や戸外遊びで自然に触れている為、「木」はとても身近な存在。その木について興味を深め、木で出来ている物・玩具に発展していく中で、子ども達が主体的に遊びを進めていけると考え設定しました。
3歳児、ぱんだ組のお部屋に新しい玩具が増えたので、どんな玩具かみんなに紹介をしました。
楽しそうな玩具に興味津々な子どもたち。「このおもちゃたちは全部同じ物から作られているんだよ。何かわかるかな??」と聞いてみると首を傾げて考える姿がありました。
「公園とかにあって、みんな登ったこともあるよ」とヒントを出すと、「木!!」と答えてくれました。様々な形や色の玩具が木から作られていることを知ると、「すごーい!」と驚く様子がありました。色が付いている玩具も木からできていることを知り、「絵の具で色をつけたんじゃない?」という声も聞こえてきました。
木に葉や花等をぶら下げることができ、四季折々の木を作ることができます。また、上から転がすと、カラコロと音が鳴りました。「なんか気持ちのいい音がするね」とお話していました。
「どこが木のところかな?」と聞くと、「ここ!」と教えてくれました。
可愛らしい木の人形たちを使ってごっこ遊びを楽しんでいました。
カードを見ながら、ブロックを並べてお花やロケットを作っています。
「どうやって並べるの??」と少し難しい様子も。「ここの隣には何色があるかな?」と子どもたちが考えられるように少しヒントを伝えると、試行錯誤しながら形を作ることができました。
必要なブロックの色を探しながら、「貸して」「いいよ」のやり取りもみられました。
乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探求心を大切に育んでいきます。

