とうきょう すくわくプログラムの活動
とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。今回4歳クラスが探究活動を行いました。
今回はいつもお部屋で遊んでいるカプラを、広いホールで遊んでいる時の様子です。
以前職員の園内研修でカプラの研修を行いました。
その研修で作ったものをホールに残しておいて、週明けきりん組のお友達に見てもらいました。
見た子ども達は
「すごーい!!」「なにこれ~!!」など驚きの声や「どうやってやったのかな・・・・・」など興味を持って観察をする姿が見られました。
子ども達には「先生たちが作ったんだよ~」と伝えるとさらに驚いていました。
その後一度崩してから、また遊び始めました。
「先生、大きなたタワーができたから、今度は周りも作ろう!」「いいね、こんな重ね方はどう?」
「線路長くなってきたね」「二つに分けてみようか」
今までの積み上げることがメインだった遊び方から、先生が作ったカプラを見て刺激を受けた子どもは、いつもとは違いイメージをしたものが沢山出来上がりました!また、友達との競争ではなく、一緒に考えながらイメージを共有して作る姿も見られました。
乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探求心を大切に育んでいきます。

