とうきょう すくわくプログラムの活動

とうきょうすくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。今回は、1歳クラスが探究活動を行いました。

 

テーマ:木

テーマの設定理由:自然豊かな場所にある当園は日々、散歩や戸外遊びで自然に触れている為、「木」はとても身近な存在。その木について興味を深め、木でできている物・玩具に発展してく中で、子ども達が主体的に遊びを進めていけると考え設定しました。

 

1歳児クラスに、木でできた型はめパズルが新しくお部屋の玩具に加わりました。子ども達が大好きな乗り物や動物、果物が描かれたパズルに、とても嬉しそうな表情を浮かべながら遊んでいます。

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「バナナはここ」「消防車あった」などと、気付いたことを保育士に知らせながら、形にあった場所にあてはめて遊ぶ子ども達。

だんだんと色々な言葉や単語を覚えてきているので、「これはいちごだよ」などと、自分の知っている物を見つけると、嬉しそうに保育士や友達に教えてくれます。

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並べながら遊んだり、イラストを一つ一つ丁寧に眺めながら遊んだりと、遊び方は子ども達によってさまざまなところも面白いです。

「果物にする」「乗り物がいい」と、好きな絵柄のパズルを選びながら、集中して遊びを楽しんでいます。

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これからも、子ども達の好きな物や興味のある物を深め、楽しく遊んでわくわくする気持ちをたくさん感じていければと思っています。

 

乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探求心を大切に育んでいきます。

 

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