すいか割り
先日、夏ならではの「すいか割り」を楽しみました。
ワクワクしながらホールに集まり、布で隠しておいた大きなスイカが姿を見せると、「わぁ」と大喜びの子ども達。実際に触ってみると、「冷たいね」「固いね」「叩くとポンポンって音がする」とスイカの感触や音を楽しんでいました。
スイカ割りは三歳児クラスから順番に挑戦しました。3歳児は2人で棒を持ち、4歳児は目隠しをして2人ずつ、5歳児は一人で目隠しをつけて行いました。
「こっちだよ」「もう少し前」「右、右」とみんなで声を掛け合いながら応援し、乳児クラスのお友だちもお兄さん、お姉さんの姿を応援にきてくれホール全体が「がんばれー!」の声でいっぱいになりました。
そして5歳児が挑戦した時に、スイカに少しずつヒビが入り始め、最後は先生たちも挑戦。皆の応援の声に力をもらい、ついにスイカがパカッと割れ、中から真っ赤な果肉が見えると子ども達は大興奮でした。
みんなでスイカを味わう時には「おいしい!」「あまーい!」と夢中になって食べ、何度もお代わりを求めていました。
自分たちで力を合わせて割ったスイカは、いつも以上に美味しく感じたようです。友達を応援したり、一緒に喜んだりしながら夏ならではの楽しい思い出が出来ました。
乳児クラスでも、大きなスイカに触れ、スイカのボールを使ってスイカ割りを楽しみました。

