ほのぼの交流会
9月8・10・11日でほのぼの交流会を行いおじいちゃんとおばあちゃんたちと一緒に遊びました。
9月8日は、たんぽぽ組とのぎく組が行いました。
たんぽぽ組は、楽器遊びを行いました。始めは緊張していた姿も見られましたがおじいちゃん、おばあちゃんと一緒にタンバリンを叩いたり、鈴を鳴らしたりし、カスタネットやトライアングルの持ち方を教えてもらい少しずつ緊張が解けておじいちゃん、おばあちゃんの手を引き『次はあれする』と引っ張ている姿が見られました。最後は鈴とカスタネットで「きらきら星」を合奏しました。
のぎく組は、コマやお手玉などの伝承遊びを行いました。コマを回すのが上手な方がいて苦手なお友達もやり方を聞きに行き回すことに成功し喜んでいる姿や折り紙コーナーでは、鶴の折り方を教えてもらったり、自分が覚えている物を教えながら一緒に作っている姿が見られました。
最後は、「うちゅうせんのうた」を披露しました。おじいちゃんおばあちゃんが子ども達の歌声を聞いて感動している姿も見られました。
9月10日はつくし組とすみれ組が行いました。
つくし組は、普段遊んでいるパズルやブロック等で一緒に遊びました。ホールにおじいちゃん、おばあちゃんが来ると『こっちだよー』と呼び掛けている姿が見られました。
ブロックでは、大きいお家や、働く車を一緒に作っている姿や大きいパズルを協力して完成させている姿がありました。最後は、「大きな栗の木の下で」を披露をしました。緊張をしている姿も見られましたが大きな声で歌う事が出来ました。
すみれ組は、キャンプごっこやカプラ、ご当地パターゴルフ等を行いました。
カプラではおじいちゃん、おばあちゃんと協力しすみれのお友達より高く積み上げている姿やキャンプごっこでは自分たちで食材を焼いておじいちゃん、おばあちゃんに『どーぞー』と振舞っている姿や『○○下さい』とお店屋さんごっこを楽しんでいました。最後は、「ヤングマン」を披露しました。元気いっぱいノリノリで踊る事が出来ました。
11日はいちご組が行いました。
いちご組は、小麦粉粘土やボールプール、感覚遊び等を行いました。
始めは、おじいちゃん、おばあちゃんがさくらルームにいることにびっくりする姿が見られましたが、おじいちゃん、おばあちゃんの「おいでー」の優しい声に緊張も解けて楽しく遊ぶことが出来ました。
最後には、「ラーメン体操」を披露しました。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にダンスが出来て楽しく踊る事が出来ました。
ご参加いただいた皆さんから笑顔があふれていて、気持ちが温かくなる素敵な交流会になりました。
ご参加いただいた祖父母の皆さま有難うございました。

