幼児交流 ~準備編~
先日の幼児交流「キャンプごっこ」の作品が出来るまでの過程や準備の様子をお届けしたいと思います。詳しい内容や遊んでいる様子は、8月4日のブログ 【幼児交流をしました】 をぜひご覧ください。
魚釣りコーナーの魚は,たんぽぽ組のみんなが作りました。
前回の幼児交流「水遊び」で、ボディーペインティングをした時に出来た、手形や絵が描かれた透明のシートを使った思い出いっぱいのお魚さんたちです。(詳しくは8月4日のブログをチェック★)
園舎中に飾っている沢山の虫は、すみれ組・のぎく組が作りました。
自由遊びの時間にも、もくもくと作業する子ども達の姿が…
「こんな虫が作りたい!」「足はこれでどうかな?」とお友達と相談したり、廃材を見つめて考え込んだり…
自分たちのイメージを形にしようと試行錯誤する、幼児らしい姿が沢山見られました。「こんな作り方もあるんだ」「やってみよう!」と、様々な製作物が乗った本を参考にするお友達もいました。
折り紙も、本とにらめっこしながら挑戦していました。
目を輝かせてワクワクしながら準備をする子ども達の姿はとても素敵でした。
その他にも、新聞紙テントやすいか、木、キャンプファイヤー等も作りました。
テントは新聞紙を丸めたり、くっつけられるよう支えたり、保育士とも協力して作りました。
すいかの種も、数を数えたり大きさを変えたりして楽しそうに描いていました。
木は、もともとただの四角い段ボールでした。
本物の木と見比べながら、「どうしたら木に見えるかな?」、「線をかく!」、「みどりとか青も描いたらどう?」など自分たちで考えながら作り上げていました。
「葉っぱつけてみよ!」、「虫もいるかも!」と自由に伸び伸びと表現していました。
キャンプファイヤーはよく見ると、木の模様が子ども達の手描きです。
キャンプごっこを楽しみや目標にして、自分たちで作っていこうという姿勢がとても素敵ですね。
そんなみんなで作り上げたキャンプごっこだからこそ、より楽しく過ごせたように思います。
今後も伸び伸びとイメージを表現しようとする様子を見守り、時には手伝いながら、子ども達と一緒に活動を作り楽しんでいきたいと思います♪

