宇喜田おひさま保育園の特長vol.3

宇喜田おひさま保育園の特長vol.3では『おひさま保育園共通の取り組み』を

お伝えします。

 

【おひさま交流運動会】

毎年5月におひさま保育園23園の5歳児クラスが集まり

交流を楽しんでいます。4歳児クラスの頃から、近隣の園と

交流を重ねており、当日は園の垣根を超え関わる姿が見られます。

同じ地域ですと、小学校が同じということも多く、就学後の

楽しみも増えています。

 

【カプラあそび】

おひさま保育園ではカプラという積木を使い、子ども達の想像力や協調性

集中力を育んでいます。職員も研修を行い、子ども達とどのように楽しんでいくか

学んでいます。各学年に合わせ、触れる、倒れる音を聞く、平面で表現する

高く積む、友達と協力して作り上げる等の楽しみ方があり

それぞれのクラスで遊びを深めています。

 

【すくわくプログラム】

東京都が推進している『すくわくプログラム』を実施しています。

子ども達の気付きや発想を大切にし、活動を深めています。

『自然』をテーマに進めており、5歳児クラスらいおん組は

子ども達が好きな海の生き物をブロックや折り紙で作っており

保育室を水族館にするようです。他のクラスも夏の栽培物や

虫等、それぞれの興味に合わせ活動を進めています。

 

【ひまわりプロジェクト】

おひさま保育園ではおひさまの象徴として、5歳児クラスがひまわりを

栽培し、23園で背比べコンテストを実施したり、生長について学んだり

種を収穫したりしています。今年度は165センチまで育ちました。

太陽に向かって真っすぐ、太く、育ち、前向きなひまわり。子ども達も

同じで、様々な興味から経験を重ね、大きく育っています。

 

実際に活動する姿を見て頂きたいと思いますので、是非見学にいらしてください。

お待ちしています。

宇喜田おひさま保育園の特長vol.4は9月25日(金)配信です。