ひまわりプロジェクト☆

今月は、水遊びに加えてプール遊びが始まり、さらに2日間にわたる夏祭りを開催するなど、夏ならではの遊びや行事が盛りだくさんでした。子どもたちは暑さにも負けず、毎日元気いっぱい!水しぶきを浴びながら思い切り遊んだり、お祭りの雰囲気を楽しんだりと、たくさんの笑顔が見られました。

 

さて、5月のおひさま交流運動会で他園のお友だちと交換したひまわりの種は、6月にはかわいらしい芽を出し、7月に入るとぐんぐん背を伸ばして大きく生長しています。毎日の水やりは子どもたちの日課となり、「今日は昨日より大きくなってる!」「早くお花が咲くといいね」と、生長を楽しみにしながら優しく見守っています。

 

ある日、「先生、葉っぱの裏に何かいるよ!」と子どもたちが大発見。みんなで葉っぱをそっとめくると、小さなアブラムシとその周りにはたくさんのアリが集まっていました。「どうしてアリがいるの?」と不思議そうな子どもたち。一緒に調べてみると、アブラムシが出す甘い汁をアリが食べに来ていることが分かり、「へぇ~!」「そうなんだ!」と目を輝かせていました。ひまわりのお世話を通して、小さな生き物にも目を向け、自然の不思議に触れる素敵な時間となりました。

 

 

大きく育ったひまわりの葉っぱでは、「先生見て!葉っぱの方が大きいよ!」「手と同じくらい!」と手のひらを重ねたり、背比べをしたり、葉っぱの後ろに隠れて「見つけて!」と笑い合ったりと、子どもたちならではの遊びが広がっています。一つの植物から、友だちとの関わりや発見、驚き、笑顔がたくさん生まれています。

 

 

 

 

子どもたちが毎日愛情を込めて育てているひまわり。どんな大きな花を咲かせてくれるのか、子どもたちと一緒にわくわくしながら、その日を楽しみに見守っていきたいと思います。

 

 

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