❁世代を超えた笑顔の交流❁
本日、たいよう組の子どもたちが、「なぎさ和楽苑」さんを訪問し、地域交流を行いました。
子どもたちは普段、同世代のお友だちと元気いっぱいに過ごしています。今回は、たくさんのお年寄りの方々と交流する貴重な機会となりました。
出発前には、「どんな方が過ごしているのかな?」「どんな声の大きさがいいかな?」「どのように接したら喜んでもらえるかな?」とみんなで話し合い、相手を思いやる気持ちについて考える時間を持ちました。
ドキドキした気持ちや楽しみな気持ちなど、さまざまな思いを胸に園を出発。
最初は少し緊張した様子も見られましたが、一緒に「アンパンマン音頭」を踊ったり、夏祭りに向けて一生懸命作ったお神輿を担いで練り歩いたりする中で、自然と笑顔があふれ、楽しい時間を過ごすことができました。
交流の最後には、「ありがとうございました」の気持ちを込めてハイタッチ。
子どもたちにとっても、利用者の皆さんにとっても、笑顔あふれる温かなひとときとなりました。
利用者の皆さんには、子どもたちを温かく迎え、見守っていただき、ありがとうございました。
これからも地域とのつながりを大切にしながら、さまざまな交流の機会を設けていきたいと思います。

