今年もAED研修をしました。
6月が始まったばかりだというのに、真夏のような暑さですね。
子どもたちは外に出ると、顔を真っ赤にして遊んでいます。
保育園では、こまめな水分補給をしながらミストや水まきをしたり、
凍らせたミニペットボトルを握ったりして、熱中症対策をしています。
これから暑い日が続くと思うので、体調管理には気を付けていきたいですね。
保育園では水あそびが始まる時期に合わせて、職員のAED研修を行っています。
万が一に備えて研修をすることで、楽しい水遊びで事故が起こる事のないよう気を引き締めます。
今年もお忙しい中、葛西消防署の方に来ていただきました。
心肺蘇生法の実践や、誤飲などで窒息した際の対応方法を学びました。
毎年やっている研修ではありますが、新たな気付きがあったり
実際に動いてみると実際の力加減や速さを確認する事ができ、とても充実した研修となりました。
今年も安全に子どもたちが安心して夏の遊びを楽しめるよう、見守っていきたいと思います。

