第7回卒園式

ほのかに春の兆しが感じられた今日。第7回卒園式を執り行いました。

 

いつもとは違う少し大人びた服に身を包み、笑顔で登園したたいよう組さん。

式が始まると緊張からか、きりりとお顔が引き締まりました。

 

いちばんかっこいい自分をおうちの人に見てもらう。リハーサルの時のその言葉通り、ひとりひとりが凛々しい所作で証書を受け取り、皆の前で「おおきくなったら~になりたい」と素敵な夢を語ってくれました。

 

思い出の言葉では、一緒に過ごしてきた友だちと声を合わせ歌を交えながら楽しかった園生活を振り返りました。そして、お父さんお母さんへの贈る歌。力強い歌と合間に紡ぐ言葉で、大好きなお父さんお母さんへの「ありがとう」の気持ちを伝えてくれました。

 

生まれてからまだ6年。園生活5年。そんなわずかな時間の中で、あの小さかった子どもたちがこんなにも素敵に大きくなったこと。その喜びと感動を心から感じられる温かい式となりました。

 

最後は大好きなおうちのかたと手をつないで花道へ。子どもたちの嬉しそうな笑顔がいっそう輝いていました。

 

異動された先生方から素敵なお花も届き、華やかな式となりました。

たいよう組のみなさん、保護者の皆様。

ご卒園おめでとうございます。