とうきょうすくわくプログラム ちゅうりっぷ組(3歳児クラス)
今回のすくわくプログラムでは「大きな木」をテーマに木や野原が出てくる絵本をいくつか読みました。
絵本を見たあと「大きな木や野原には何があるのかな?」とみんなで話し合うと、「あかいはっぱー」「つくしとかあるんじゃない?」と、どんぐりや虫、お花など絵本に出てきたものや子ども達が想像したものがたくさん出てきました。
その後は、手作りのバックを持って実際に園の周辺をお散歩しながら原っぱや木を見に行きました。
道中でもお花や葉っぱ、虫、木の実などたくさんの自然を発見!
原っぱに着くと、それぞれお気に入りのものを探し始めた子どもたち。見た事のない虫を見つけると歩く様子をじっと見守り「えんそくしてるのかな?」「家に帰るところだよ!」と子ども同士で会話したり、どんぐり帽子を見つけたりと興味津々な様子が見られました。気に入った葉っぱやお花、どんぐり帽子などをバックに入れて大切に持ち帰りました。
園に戻ってからは、見つけたものをみんなで見せ合いっこ。「こんなの見つけたよー!」と嬉しそうに見せる姿もあり身近な自然にたくさん触れながら、発見や楽しさを共有する事ができました。

