とうきょうすくわくプログラム ひまわりぐみ(4歳児クラス)②
「とうきょうすくわくプログラムの取り組みました。
テーマは「絵本」で、8月に行った活動では楽器の体験を行いましたが、
今回は、絵本に出てきた廃材を使ったギター製作と、
製作したギターの演奏会を行いました。
絵本「おんがくかいのよる」では廃材を使った様々な楽器が登場していますが、
ひまわり組では、牛乳パックとラップの芯を使用したギターを製作しました。
ギターの型はあらかじめ保育士が製作をし、
子どもたちが自分の好きな色のタックシールを切ったりちぎったりして
自由にギターに貼りました。
子どもたち同士が少しずつカラフルに完成していくギターを見せ合って
「かわいいね」「かっこいいね」と声を掛け合いながら
世界にひとつしかないギターが完成しました
。
そして、完成したギターにゴムの弦を張って
絵本の主人公のすてきなねずみ達になりきって演奏をしました
手先の力を抜くとゴムが弾いて音が鳴り、
「すごいね」「たのしい」と言いながら楽器を演奏しました。
ギターを弾きながら、ドレミの歌やかえるの歌を大きな声で歌うことができました。
弾き語りをするのはとても難しいのですが、子どもたちは自然に歌を口ずさんでいて
子どもたちの力にとても驚きました。
そして、数人ずつそれぞれが、かえるの歌いながら発表をし、
子どもたちはとても上手にギターの弾き語りをすることができました。
気分は絵本の主人公の、ごひきのねずみです。
「わたしたちは、しろこのチーム」「ぼくたちはちびすけのチーム」と
自分たちで、絵本の主人公の名前をチーム名に決めて、演奏会を楽しむことができました。

