8月 ひまわり組の様子
暦では立秋を過ぎましたが、
ひまわり組の子どたちは暑さに負けず元気に過ごしています。
園の周りはたくさんの緑に囲まれており
子供たちの声に負けず、セミさんたちの声が聞こえてきます。
ある日、みんなで園庭で遊んでいる時、子どもたちが園庭の樹木にセミさんがいることを発見。
すぐにみんなに声をかけて集まって
樹木の下からセミさんの観察。
「ないてくれないね」「ねているのかな」と,じっとセミさんの動きを興味深く見ていました。
また、樹木の周りを見ると、たくさんの小さな穴が開いていることに気が付きます。
「せんせい、たくさんあながあいてるね」と言うので
「ここからセミさんの幼虫が出てくるんだよ」と伝えると
それぞれが羽化穴の中を覗いたり、近くに幼虫がいないかを探していました。
残念ながら幼虫は見つかりませんでしたが、セミの抜け殻を見つけて大喜び。
「ここからでてきてセミさんになったのかな?」
そういいながら、セミの殻をみんなで観察しました。
また、栽培をしているひまわりの葉っぱに、カマキリの赤ちゃんを見つけ
あるお友達が、そっと手のひらに載せて、みんなに見せてあげていました。
とっても小さなカマキリの赤ちゃんで
「みせてみせて」「ちっちゃいね」と言いながら
葉っぱの上に逃がしてあげました。
夏の戸外遊びでは発見がいっぱいです。

