とうきょうすくわくプログラム たんぽぽぐみ(2歳児クラス)②
こんにちは!たんぽぽ組です。
「とうきょうすくわくプロジェクト」に取り組みました。
テーマは「絵本」で、前回は「おばけのやだもん」の絵本シリーズの読み聞かせを行いましたが、
今回は「ノラネコぐんだんおすしやさん」の読み聞かせを行った後、お寿司屋さんのごっこ遊びを楽しみました。
ごっこ遊びが大好きなたんぽぽ組さん。お寿司さんのごっこ遊びセットを用意し、子どもたちでお客さんと店員さんに分かれてお寿司屋さんごっこをしました。
始めは店員さんを何人か決め、子どもたちに店員さんのお仕事についてお話しました。
はちまきを付けて店員さんになれるのを、とてもワクワクしている様子が見られました。
お客さんに頼まれたネタや飲み物を一生懸命探しています!
「いらっしゃいませ!何にしますか?」や「はい!おまちどおさまです!」と、店員さんになりきって楽しむ姿が見られました。
お客さんと店員さんの役割を途中で交代をして、どちらの役も楽しむ姿が見られました。
「すいませーん、まぐろください」「はい!おまちください!」といった、掛け合いも保育士やお友達と一緒に楽しみました。
言葉でのやりとりも増えてきている姿が見られていたため、ごっこ遊びを通して更に言葉のやりとりを楽しむことができたのではないかと感じます。
ごっこ遊びが終わった後に、子どもたちに次はどんなごっこ遊びがしたいか聞いてみると、「次はケーキ屋さん!」「パン屋さん!」と次の遊びに期待を持ちながら教えてくれる姿が見られました。
「ノラネコぐんだん」の他の絵本シリーズや、様々な絵本の読み聞かせを通して、子どもたちがイメージしたことを遊びで広げていけるよう、遊びを考えていきたいと思います。

