とうきょうすくわくプログラム たんぽぽぐみ(2歳児クラス)
こんにちは!たんぽぽ組です。
「とうきょうすくわくプログラム」に取り組みました。
テーマは「絵本」です。
2歳児クラスの子ども達は「おばけのやだもん」の絵本が大好きです。
繰り返し読んでほしいとリクエストしたり、「やだやだ言ったら、やだもんくるかな~」と絵本の内容を思い出してお話する姿がよく見られます。
今回は各テーブルに「おばけのやだもん」シリーズの絵本を数冊用意し、保育士がそれぞれの絵本の読み聞かせを行いました。
子ども達はそれぞれ気になる絵本がある場所に移動し、保育士の読み聞かせに耳を傾けながら絵をじっくり見たり、お話に合わせて言葉を口にしたりと楽しんでいました。
「おばけのやだもん まほうのカレーライス」の絵本を読み終わると「ぼくはカレーを食べてもやだやだ言わないよ」「やだやだソースじゃなくて甘いソースにするんだ」という子どもらしい会話も聞こえてきましたよ。
普段興味をもっている「おばけのやだもん」の絵本とは違うシリーズに興味をもったり、「もっと知りたい」という気持ちに繋がる時間となりました。
「キラキラリーン」とやだやだする子どもを見つけた場面では、子ども達も一緒に声を合わせて言い、友達と顔を見て笑い合う様子もありました。
子ども達一人ひとりの「好き」という気持ちを出発点に、絵本から広がる遊びや発見を大切にしながら、様々な活動を楽しんでいきたいと思います。

