☆もも組☆とうきょうすくわくプログラム
『とうきょうすくわくプログラム』とは、すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムです。幼稚園や保育所といった施設類型の垣根を越え、主体的・協働的な探究活動を通じ、子どもの豊かな心の育ちをサポートするという取り組みです。
西篠崎おひさま保育園では『五感で広がる”わくわく”の世界』をテーマに各クラスで取り組んでいます。
2歳児もも組は「形」をテーマに活動を始めています。
夏野菜のきゅうりを育てており、くまやほしの型にはめてその形になるかどうか挑戦してみました。
苗の時から意欲的に水やりや観察を続け楽しんでいた子ども達。
少しずつ大きくなっていくきゅうりに夢中の様子☆
型をはめて、すくすくと生長し収穫時期に。
子ども達と一緒に見に行くと「わー!ここにあるー!」と喜んでいました。
きゅうりを型から外し、収穫しましたが、まだどんな形かは想像つかない様子で「きゅうりのかたち~」と話していて微笑ましいコメント♪
触ってみたり、においを嗅いでみたりと新鮮なきゅうりに興味津々の子ども達!
給食さんに調理してもらい、給食と一緒に提供してもらいました。
結果は……大成功!!
かわいい形のきゅうりに大喜びの子ども達!
自分たちの育てたきゅうりがくまやほしの形になっていてとても嬉しそう(^^)
食べてみたいと思い、きゅうりを口にする子がたくさん見られましたよ。
今回は「形に気付く」経験ができたようです。次回はどんな形の発見があるのか、わくわくです☆

