食育活動【魚の解体】

 今日は、食育活動で魚の解体を見ました。

 魚の解体を見る前に、食べ物をいただくとき、そこに尊い命があったことを忘れずに、その命を敬い、感謝の言葉をかけてあげれるようになってほしいなと思いを込めて、「いのちのたべもの」という絵本を読みました。

 また、日々ご飯やおやつを食べる際に「いただきます」「ごちそうさまでした」と挨拶をしてから、食事をすることにも意味があることを子ども達に伝えました。

 「いただきます」の意味には、2つの意味があり、①食事を食べれるようにしてくれた人への感謝②命あるものへの感謝があることを伝えると、子ども達も興味を持って話をきいていましたよ。

 

 

 

 

 そして…魚の解体。今日は、鮭の解体を見ました。

 いちご組・もも組も解体する前に大きな鮭を見て驚いていましたよ。

 

 

 

 りんご組・ぶどう組・すいか組はホールに集まって解体を見ました。

 

 

 近くに大きな魚を見て、「おぉ~!!」と大きさに驚き!

 

 

 魚が少しずつさばかれる様子を見て、子ども達も興味津々でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 給食の様子です。

 「いただきます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 美味しくいただきました!!

 「ごちそうさまでした」