☆ぶどう組☆とうきょうすくわくプログラム
『とうきょうすくわくプログラム』とは、すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムです。幼稚園や保育園といった施設類型の垣根を超え、主体性・協働的な探究活動を通じ、子どもの豊かな心の育ちをサポートするという取り組みです。
西篠崎おひさま保育園では『五感で広がる“わくわく”の世界』をテーマに各クラス取り組んでいます。
4歳児ぶどう組は「虫」をテーマに活動を進めています。
園庭あそびやお散歩に出かける際、小さい虫図鑑を持っていく子ども達。
色々な虫に出会うと「この虫の名前は何だろう?」「何を食べるんだろう?」と興味を膨らませ、自分たちで図鑑を開き、調べようとする姿があります。
そこで、見つけたダンゴムシをお部屋に連れて帰り、みんなでお世話をすることに・・・!
まずはお家作り!必要なものを図鑑で調べると、ダンゴムシは落ち葉を食べるほか、石やアスファルトを舐めて栄養を取るそう。「喜ぶかな?」とわくわくしながら散歩先の公園で落ち葉や石を集めていました。
お家が完成すると、「葉っぱ食べてくれるかな?」「お水飲んでる!」とじっくり観察を楽しんでいた子ども達です♪
図鑑を見ていく中で「次はヘラクレスオオカブト!」という声が出てきたので、みんなで生息地を調べてみると、残念ながら南米に生息しているため日本にはいないそうです。
世界地図を見ながら、「遠いね」「日本にはいないんだ」とつぶやいている子ども達・・・。
別の日に、スペシャルゲストとして『コクワガタ』を連れてくると、大喜びで迎えてくれました!
こちらも図鑑で調べながらお家を作りました!
クワガタ用の土やゼリーの匂いをかいで、興味深々な様子でした。
『ぴんくちゃん』という可愛いお名前を付けて、毎日成長を楽しみにしている子ども達です☆
これからも色々な虫を見つけ、触れ合っていくことでわくわくの種を広げていきたいと思います!

