☆いちご組☆とうきょうすくわくプログラム
『とうきょうすくわくプログラム』とは、すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムです。幼稚園や保育所といった施設類型の垣根を超え、主体的・協働的な探求活動を通じ、子どもの豊かな心の育ちをサポートするという取り組みです。
西篠崎おひさま保育園では『五感で広がる”わくわく”の世界』をテーマに各クラスで取り組んでいます。
今回は、『ミュージックパット』を足で踏んで音を鳴らす遊びをしました。
「これを踏むとどんな音がするのかな?」興味津々でミュージックパットに近づくいちご組さんです。
そっと足を乗せてみると「♬」と音が聞こえてきました。
「あっ!」と驚いた表情になったりもう一度踏んでみたり…。
自分があしを動かすことで音が出てくることに気づくと何度も繰り返して楽しむ姿がみられました。
「どこからおとがきこえるのかな?」とミュージックパットに耳を当てて確かめる姿もありました。
歩いたり、ジャンプをしたり、足を動かしたりするたびに音が鳴り、子ども達は「自分の動きで音を出す楽しさ」を味わっていました。
身近な遊びの中で「音が鳴った」という発見や「もう1回やってみたい」という気持ちが生まれています。
これからも子ども達の「やってみたい」「どうなるのかな」という好奇心を大切にしながら様々な音との出会いを楽しんでいきたいと思います。
次回のブログもお楽しみに♪

