☆りんご組☆とうきょうすくわくプログラム
『とうきょうすくわくプログラム』とは、すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムです。幼稚園や保育所といった施設類型の垣根を越え、主体的・協働的な探究活動を通じ、子どもの豊かな心の育ちをサポートするという取り組みです。
西篠崎おひさま保育園では『五感で広がる”わくわく”の世界』をテーマに各クラスで取り組んでいます。
3歳児りんご組は「色」をテーマに活動しています。
今回は、絵の具を使った活動についてお知らせします。
『色』が題材の絵本の読み聞かせしをしたところ、「やってみたい」「おもしろそう」という声が子ども達から上がったので、さっそくりんご組でも行ってみました。
パレットの四隅に赤・青・黄・緑の絵の具を出し、少しずつ手で絵の具を取りながら混ぜていくと「あ!赤と青で紫になったよ」「緑と黄色はきみどり」など、色が混ざっていく様子に驚きの声がたくさん上がっていました。
混色を楽しんだ後に画用紙をぱたんと半分に折りたたんでみてそーっと開いてみたところ、
反対側にも同じような模様がついているのに気付いた子ども達は「すごい!」「こっちにも
お引越ししたよ」とキラキラの表情で驚きを表現していました。
また別の日には、絵の具を付けたビー玉を枠の中で転がして模様付けをする『ビー玉アート』にも挑戦。
転がしている自分でもどんな模様になるのかが分からず、周りで見ていたお友達も一緒にドキドキわくわくの表情をしながら見つめていました。
出来上がったビー玉アートの紙を使って敬老の日のプレゼントを作りました。
これからも子ども達の「やってみたい」「どうなるんだろう」というわくわくの気持ちが
育つような活動を行っていきたいです。

