七夕会
今日は七夕。西篠崎おひさま保育園では、全園児、ホールに集まって七夕会をしました。
会では、「短冊にお願い事を書くのはなぜ?」「どうして笹に短冊を飾るの?」など七夕にまつわるお話を聞き、職員による『七夕のはじまり物語』の劇を見ました。
織姫・彦星や神様の衣装を着た職員の姿にくぎ付けの子ども達。

劇の中で神様に離れ離れにされてしまった織姫と彦星が七夕の夜にまた会えるようになると、
「良かったね」「嬉しそうだね」などという声も聞かれました。
最後に織姫・彦星・神様も一緒に『たなばたさま』を歌いました。
今日は給食も七夕メニューでした。
☆彡 メニュー ☆彡
・流れ星ライス
・夏野菜さっぱりサラダ
・おくらと豆腐のねばとろスープ
・二色ゼリー
「お星さまのハンバーグだ!」「スープのおくらもお星さまだね」など喜びや気づきの声も聞かれ、とってもおいしそうに食べていました。
おやつは長野の郷土料理である『七夕ほうとう』
「あまいね」「おいしい~」と初めての味を楽しんでいました。
織姫と彦星は空で会うことができるでしょうか。子ども達のお願いごとも叶いますように☆彡

