とうきょう すくわくプログラムの活動
とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ・(すくすく)」と
「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。
テーマ:からだ
テーマの設定理由:緑も多く、虫取りや、広い園庭で元気いっぱいに身体を動かし遊ぶ子ども達。毎日の遊びの中で、走る・跳ぶ・つかむ…とからだへの興味をどんどんと広げています。これからも西小岩おひさま保育園は運動遊びを通して「からだっておもしろい!」という気持ちを育んでいきます。
『寒天遊び』
夏ならではの遊びで寒天を用意しました。新しいものが大好きなあひる組。保育士が寒天遊びを
することを伝え、いつもと違う机の設定をしている時から「寒天てなに?」「どうしてそうやって(準備)するの?」とワクワクとドキドキが止まりません。
机に座って、寒天が登場!「うわー」「あかだ!」「きいろがいい」などまずは見た目の色に夢中です。
「触ってみていいよ」と伝えると、1本指で突っつく児、手のひらでなでてみる児、最初からぐしゃっとつぶしてみる児など様々です。感触を少しずつ確かめると、遊び方もどんどんダイナミックに。
指先で細かくつぶしたり、大きな塊を手の上でコロコロと転がしてみたりしながら楽しみました。
「からだを使った遊び」と言われると、運動遊びをイメージしますが、指先や手の平を使った感触遊びも、からだに刺激が入る楽しい遊びです。

乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」
「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探究心を大切に育んでいきます。

