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とうきょう すくわくプロジェクト

 

とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ・(すくすく)」と

「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。

 

テーマ:からだ

テーマの設定理由:緑も多く、虫取りや、広い園庭で元気いっぱいに身体を動かし遊ぶ子ども達。毎日の遊びの中で、走る・跳ぶ・つかむ…とからだへの興味をどんどんと広げています。これからも西小岩おひさま保育園は運動遊びを通して「からだっておもしろい!」という気持ちを育んでいきます。

 

「跳び箱」

保育園では、月に2回の体育遊びを行っています。7月の終わりから跳び箱の「開脚跳び」に挑戦する、ぞう組の子ども達。講師の先生に「手はどこに付くのかな?」「足は、どうする?」と聞かれると「跳び箱の線のところに置く!」「そして、怪我をしないように指先に力を入れる」「ロイター板を両足で踏み込む!」と子ども達で考えて堂々と伝える姿が見られました!跳び箱を始めた頃よりも上達し、上手い児は「~くん、~ちゃん」と名前を呼ばれて全員の見本となり、跳んでいます。他の児も、見本となれるように講師の先生の話を聞きながら真剣な表情で取り組む、子ども達です!

 

 

乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」

「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探究心を大切に育んでいきます。

 

 

 

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