とうきょう すくわくプロジェクトの活動
とうきょう すくわくプログラムは子どもの「伸びる・育つ・(すくすく)」と
「好奇心・探求心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。
テーマ:からだ
テーマの設定理由:緑も多く、虫取りや、広い園庭で元気いっぱいに身体を動かし遊ぶ子ども達。毎日の遊びの中で、走る・跳ぶ・つかむ…とからだへの興味をどんどんと広げています。これからも西小岩おひさま保育園は運動遊びを通して「からだっておもしろい!」という気持ちを育んでいきます。
『プール遊び』
保育園でのプールに入ると...。初めはドキドキしているひよこ組さん。保育士と一緒に遊ぶ中で少しずつ慣れてくると、みずいろグループお友達は、自ら水の感触を楽しみ、足で水を蹴ったり、勢いよくジャンプをしたり、足を伸ばしてバタ足をしたりと、身体全身を使ってダイナミックに遊ぶ姿が見られました!ぴんくグループのお友達は、保育士と一緒に水鉄砲を使って水を出して見たり、ジョーロに水を入れて身体に掛けて見たりと、ニコニコ笑いながら水の感触を手や身体全身で触れ楽しむ姿がありました。子ども達一人ひとり、水に手で触れると「きゃ~!」と言って嬉しそうな声を上げ、保育士が「気持ちいね!」と声を掛けると、「うん!」ニコッと笑顔で応え、水遊びの心地よさを十分に味わいながら楽しみました。
乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」
「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探究心を大切に育んでいきます。

