とうきょう すくわくプロジェクト
とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ・(すくすく)」と
「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。
テーマ:からだ
テーマの設定理由:緑も多く、虫取りや、広い園庭で元気いっぱいに身体を動かし遊ぶ子ども達。毎日の遊びの中で、走る・跳ぶ・つかむ…とからだへの興味をどんどんと広げています。これからも西小岩おひさま保育園は運動遊びを通して「からだっておもしろい!」という気持ちを育んでいきます。
『 どろんこあそび 』
園庭の砂場でどろんこあそびをしました。裸足で園庭を歩こうとすると子どもたちが「裸足でいいの?」と聞いていました。「いいよ~」と伝え足の裏に砂が付く感覚にキャハハとくすぐったそうな笑い声が響き、裸足で砂の上を歩くことが新鮮で楽しんでいました。
砂場に水をかけたり、タライに水をいっぱい溜めて自由に水を使い泥を作り、泥んこ遊びがスタート!どろどろ感から「シチューを作ってるの」とお鍋を持ってきて料理を楽しんでいる子、固い砂をかけながらおだんごを作ったり、足や手で泥を豪快に触り「ペとぺとする~」と感触を味わう子もいました。泥遊びから子どもたちの想像豊かさを感じることができました。

乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」
「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探究心を大切に育んでいきます。

