とうきょう すくわくプロジェクトの活動

とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ・(すくすく)」と

「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。

 

テーマ:からだ

テーマの設定理由:緑も多く、虫取りや、広い園庭で元気いっぱいに身体を動かし遊ぶ子ども達。毎日の遊びの中で、走る・跳ぶ・つかむ…とからだへの興味をどんどんと広げています。これからも西小岩おひさま保育園は運動遊びを通して「からだっておもしろい!」という気持ちを育んでいきます。

 

『お医者さんごっこ』

 

あひる組の子ども達はままごとが大好きです。最近はお医者さんごっこを楽しんでいる姿が見られています。井形ブロックで作った聴診器を使って「もしもーし?」とお友達や保育士、お人形の胸の音を聞いています。お友達同士で胸の音を聞き合ったり、「お腹の音も聞かせてくださいね~」と保育士がお腹に聴診器を当てるのを真剣な表情で見つめています。「もしもしして!」「おなかがいたいです」「あしがいたかったの」等、ごっこ遊びを通じて自分の体調を言葉にして伝えようとする姿があります。他にも、「歯医者さんですよー。お口を見せてください」「お耳を見せてください」など、様々なお医者さんになりきり楽しんでいます! お口の中、お耳の中、お腹の音、背中の音・・・など、お医者さんごっこを通じて、体の様々な部位に興味を持っているあひる組の子ども達です。

 

 

乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」

「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探究心を大切に育んでいきます。

 

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