とうきょう すくわくプログラムの活動
とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ・(すくすく)」と
「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。
テーマ:からだ
テーマの設定理由:緑も多く、虫取りや、広い園庭で元気いっぱいに身体を動かし遊ぶ子ども達。毎日の遊びの中で、走る・跳ぶ・つかむ…とからだへの興味をどんどんと広げています。これからも西小岩おひさま保育園は運動遊びを通して「からだっておもしろい!」という気持ちを育んでいきます。
『友達と一緒に』
友達との関りが増えてきた3歳児クラス。みんなでデュプロブロックで遊んでいると「先生、みてみて~スカイツリーだよ~!」と嬉しそうに教えてくれました。「ここは高くなっているね」「ここは赤い色にしたんだ」などと保育士が話すと、「ここはごはん食べるところ」「ここは遊ぶところ」など順番に説明してくれました。イメージを共有しながら、各ブースを分担して作っていて、子どもの成長を嬉しく感じました。
またもう一方では「一緒のものを作ろう」と教えながら同じ作品を作っていました。友達に教えてあげながら同じものを作る優しい姿にほっこり!おそろいのものができて2人で喜んでいました。
友達と一緒に作っている大切な作品が壊れないように、力を加減しながらつくり進めていく調整力。友達の作品を目で見て表現する力。日常の遊びの中でも上手に身体を使っている様子が感じられますね。

乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」
「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探究心を大切に育んでいきます。

