とうきょう すくわくプログラムの活動
とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ・(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。
テーマ:からだ
テーマの設定理由:緑も多く、虫取りや、広い園庭で元気いっぱいに身体を動かし遊ぶ子ども達。毎日の遊びの中で、走る・跳ぶ・つかむ...とからだへの興味をどんどんと広げています。これからも西小岩おひさま保育園は運動遊びを通して「からだっておもしろい!」という気持ちを育んでいきます。
『リズム』
今月は、ピアノのテンポや強弱に合わせたリズム遊びに取り組みました。
音が速くなると「キャー!」と嬉しそうにトコトコと小走りをし、大きな音になると「ドシン」と言いながら力強く足を踏み鳴らすなど耳で聞いた音のイメージを上手に体で表現する力が育ってきているのを感じます。また、お友達が面白い動きをしていると動きを真似してみたり、保育士が「こうやって動くともっと面白いよ」と伝えるとすぐに実践してみる微笑ましい一面も。
大好きな友達と同じ空間で伸び伸びと身体を動かす心地よさや、表現する楽しさを存分に味わう姿が印象的でした。

乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」
「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探究心を大切に育んでいきます。

