とうきょう すくわくプログラムの活動

とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ・(すくすく)」と

「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。

 

 

テーマ:からだ

テーマの設定理由:緑も多く、虫取りや、広い園庭で元気いっぱいに身体を動かし遊ぶ子ども達。毎日の遊びの中で、走る・跳ぶ・つかむ…とからだへの興味をどんどんと広げています。これからも西小岩おひさま保育園は運動遊びを通して「からだっておもしろい!」という気持ちを育んでいきます。

 

『 食育 たまねぎの皮むき 』

食育で玉ねぎの皮むきをした日にあったエピソード。大きな玉ねぎの皮を剥いても剥いても中身が見えず、「どこまで剥いたらいいの?」「全然中が見えてこない!」と様々な思いを口にしていた子ども達。保育士の「もっと剥けるよ!」の声掛けで更に夢中になって皮むきをし、指先を使って真剣な表情で丁寧にむいていくとついに玉ねぎの中身が見えるときがやってきました…!剥き終わった玉ねぎは真っ白でツヤツヤで、子ども達も見た瞬間に「ツヤツヤ~!」「白くて可愛い~!」とそれぞれが思ったことを言葉にしていました。自分たちで剥いた玉ねぎがこんなに白くてツヤッとしていたとは思っていなかった子ども達は玉ねぎを撫でるほど可愛く思えたようです。

 

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乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」

「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探究心を大切に育んでいきます。

 

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