とうきょう すくわくプログラムの活動
とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ・(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。
テーマ:からだ
テーマの設定理由:緑も多く、虫取りや、広い園庭で元気いっぱいに身体を動かし遊ぶ子ども達。毎日の遊びの中で、走る・跳ぶ・つかむ...とからだへの興味をどんどんと広げています。これからも西小岩おひさま保育園は運動遊びを通して「からだっておもしろい!」という気持ちを育んでいきます。
『こんなに大きさ違うんだね』
先月のすくわくの時に足の大きさの違いに気付いた子ども達。今回はこいのぼり制作で大きな紙にみんなの手形をつけていきました。小さな子ども達の手形が並んでいる中の真ん中に、先生の手形を入れてみると「先生の手大きいね~!」と自分の手と先生の手の大きさにビックリ!更に子どもの手形を保育士の手形の上から重ねて「こんなに大きさ違うね~!」と目を丸くしながら大人の手の大きさと子どもの手の大きさの違いを実際に感じた子ども達でした。みんなの手形を並んで比べると違いが分かって面白い発見となりました。
乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探究心を大切に育んでいきます。

