とうきょう すくわくプログラムの活動

とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ・(すくすく)」と

「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。

 

 

テーマ:からだ

テーマの設定理由:緑も多く、虫取りや、広い園庭で元気いっぱいに身体を動かし遊ぶ子ども達。毎日の遊びの中で、走る・跳ぶ・つかむ…とからだへの興味をどんどんと広げています。これからも西小岩おひさま保育園は運動遊びを通して「からだっておもしろい!」という気持ちを育んでいきます。

 

『ホールで運動遊び』

ホールでの運動遊びで鉄棒を設置。保育士がぶら下がってみると真似をしてみる姿がみられました。その際には、自然と揺れたり足を上げたり・・・。力が付いてきている高月齢の子ども達の方が興味があるかな?と思ってみていると、低月齢の子ども達も身軽にぶら下がり、同じように興味をもって取り組む様子がみられました。保育士の想像と違う新たな一面がみられた場面でした。補助についている保育士が「1,2,3・・・」と数を数えると、「もうちょっと!」というように、頑張る姿もみられました。

「落ちそう!」と思うと、落下するのではなく自然と足を付き、手を離す。一つひとつの動作を教えている訳ではないのに身に付いていく力は、子ども達が遊びの中で自然と学んでいるのですね。

 

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乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」

「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探究心を大切に育んでいきます。

 

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