とうきょう すくわくプログラムの活動

 

とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ・(すくすく)」と

「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。

 

テーマ:からだ

テーマの設定理由:緑も多く、虫取りや、広い園庭で元気いっぱいに身体を動かし遊ぶ子ども達。毎日の遊びの中で、走る・跳ぶ・つかむ...とからだへの興味をどんどんと広げています。これからも西小岩おひさま保育園は運動遊びを通して「からだっておもしろい!」という気持ちを育んでいきます。

 

『足の大きさってみんな違う』

1人ひとりが好きな遊びを楽しんでいる中、座っている保育士の足と自分の足を見比べ始める子ども達。「せんせいのあし、おおきいね」と大きさの違いに興味津々!近くの友だちも次々に大きさ比べに参加・・・『あれ?!自分達は裸足、先生は靴下をはいてる!』気づいたお友だちが保育士の靴下を脱がし始め、改めて大きさ比べが始まりました。「やっぱり大きいねぇ!!」保育士とだけでなく、友だちとも足をくっつけて・・・「あっ、みんなちがうね!」と大発見した子ども達は大喜び。保育士は手足が出てくる鬼の絵本を用意。絵本を見ながら「鬼にも手と足があるんだね」と声を掛けると「たくさんたべるとおにさんみたいにおおきなあしになる?!」「てもおおきくなる?!」と近くの友だちと今度は手の大きさ比べに発展!いろいろなお友だちと手足を重ね、大きさ比べを楽しみました。

 

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乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探究心を大切に育んでいきます。

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