とうきょう すくわくプログラムの活動
とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ・(すくすく)」と
「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。
テーマ:からだ
テーマの設定理由:緑も多く、虫取りや、広い園庭で元気いっぱいに身体を動かし遊ぶ子ども達。毎日の遊びの中で、走る・跳ぶ・つかむ…とからだへの興味をどんどんと広げています。これからも西小岩おひさま保育園は運動遊びを通して「からだっておもしろい!」という気持ちを育んでいきます。
『 テラス遊び 』
天気が良かったので、テラスで外気浴。時々吹く風が心地良さそうで、笑顔になる子ども達。保育士がリズムの曲を口ずさみ、身体を動かすと…真似をしてゴロンと寝転がったり、ピョンピョンとジャンプをしたり…保育士が「風が気持ちいいね、楽しいね」と声を掛けると「うん、うん」と頷くお友だち、パチパチと手を叩くお友だち、ニッコリ笑顔で目を合わせて答えてくれるお友だちと、1人ひとりが自分なりのリアクションで気持ちを教えてくれました。その後も、体操の曲を流すと、音楽に合わせて身体を自由に揺らすなど「からだ」を動かす心地よさや、そよ風の感触と共に、シャボン玉が風に乗って飛んでいく様子にも興味を持ち、嬉しそうに手を伸ばしたり追いかけたりして楽しんでいました。
乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」
「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探究心を大切に育んでいきます。

