とうきょう すくわくプログラムの活動
とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ・(すくすく)」と
「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。
※内容※
テーマ:からだ
テーマの設定理由:緑も多く、虫取りや、広い園庭で元気いっぱいに身体を動かし遊ぶ子ども達。毎日の遊びの中で、走る・跳ぶ・つかむ…とからだへの興味をどんどんと広げています。これからも西小岩おひさま保育園は運動遊びを通して「からだっておもしろい!」という気持ちを育んでいきます。
『 中当て 』
園庭遊びで思い思いに身体を動かし遊ぶ子ども達。保育士が数名に声を掛け、中当てに誘う。
(ルール:円の中、円の外に分かれて遊ぶ少人数のボール遊び。円の中はボールに当たらないように円内を逃げる、当たったら円の外へ移動。円の外は円中にいる人をボールで当てたら円内に入る。)
最初は、ボールから逃げようとするも、お尻を向けたまま円の中を逃げ回りすぐにボールが当たってしまう…しばらく繰り返す様子を見て、保育士が声を掛ける。「どうしたらボールから逃げられて、当たらなくてすむんだろうね」すると「ぼーるをみたらいいんじゃない⁈、どっちからくるか、めでよくみる‼」有言実行、早速ボールを目でよく見始めた子ども達。もう、お尻を向けて逃げ回ってはいませんでした。その後「ボールに当たらなくなった、上手く逃げられるようになった」と得意げに教えてくれる子ども達の笑顔は輝いていました。自分の目…大切な目。これからも沢山の物事をよく見て成長することに期待しています。
乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」
「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探究心を大切に育んでいきます。

