とうきょう すくわくプログラムの活動
とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ・(すくすく)」と
「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。
※内容※
テーマ:からだ
テーマの設定理由:緑も多く、虫取りや、広い園庭で元気いっぱいに身体を動かし遊ぶ子ども達。毎日の遊びの中で、走る・跳ぶ・つかむ…とからだへの興味をどんどんと広げています。これからも西小岩おひさま保育園は運動遊びを通して「からだっておもしろい!」という気持ちを育んでいきます。
『 リズムあそび 』
雨が降っていたので、気持ちの解放、気分転換に保育士がホールでのリズムに誘う。次々と遊んでいた玩具の片付けや、トイレを済ませ、それぞれが思うリズムに向かう準備を嬉しそうに行っていた。5歳ぞう組にも声を掛け、一緒に身体をうごかすうちに「みててね、がんばるよ」等、クラスの友だちだけでなくお兄さんお姉さんに見てもらえる嬉しさや楽しさ、照れくささもありながらも張り切ってリズムに取り組む姿が見られた。特に「両生類のハイハイ」は初めて挑戦したが、音楽が聞こえてくると耳を澄まし、ピアノに注目。「え⁈出来るかな⁈」といった表情も見られたが、保育士や年長組の動きをよく観察して真似をし「せんせい、やってみたらたのしかった」とますます張り切って行っていた。保育士が動きのコツやポイントを伝えるとアドバイスされた言葉の意味を考え、それに応えようとする真剣な眼差しはとてもキラキラしていました。
乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」
「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探究心を大切に育んでいきます。

