とうきょう すくわくプログラムの活動
とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ・(すくすく)」と
「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。
テーマ:からだ
テーマの設定理由:緑も多く、虫取りや、広い園庭で元気いっぱいに身体を動かし遊ぶ子ども達。毎日の遊びの中で、走る・跳ぶ・つかむ…とからだへの興味をどんどんと広げています。これからも西小岩おひさま保育園は運動遊びを通して「からだっておもしろい!」という気持ちを育んでいきます。
『じゃんけん列車』
4歳でじゃんけんの勝敗が理解できて以来、じゃんけん列車が大好きなぞう組。ホールで遊んでいると「ちゃんとつかんでるのに、なんでてがはなれちゃうんだろう」と列車が長くなるにつれ、列が崩れやすくなることに気づいた子ども達。でも、中には崩れずに列を繋げているお友だちも。保育士が、どうすれば崩れないかなぁ…問いかけると「てとかたにちからをいれるんだよ‼」とアドバイスしてくれました。1人ひとりが自分の体の手と肩に意識を集中…するとクラス全員で長く繋がることが出来ました。子ども達の嬉しい気持ちに答え、保育士がピアノを弾くと、音をよく聞いてスピード、足音、歩幅、友だちと気持ちを合わて歩く楽しさや面白さを味わっていました。
乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」
「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探究心を大切に育んでいきます。

