とうきょう すくわくプロジェクト
とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ・(すくすく)」と
「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。
テーマ:からだ
テーマの設定理由:緑も多く、虫取りや、広い園庭で元気いっぱいに身体を動かし遊ぶ子ども達。毎日の遊びの中で、走る・跳ぶ・つかむ…とからだへの興味をどんどんと広げています。これからも西小岩おひさま保育園は運動遊びを通して「からだっておもしろい!」という気持ちを育んでいきます。
「リズム遊び」
4月からお部屋やテラスで保育士がリズム遊びの曲を歌い、一緒に身体を動かし慣れ親しんできました。曲も少しずつ覚えてきて、“あひる”や“うさぎ”、“どんぐり”等のリズムも曲を聞くと自然に身体が動き曲と動きが繋がってきた児もいます。初めは難しかった「かがみながら歩くあひるのリズム」も、巧技台や鉄棒、指先遊び等日々の全身を使った遊びと子ども達の成長もあり、身体を動かす楽しさを味わっているようです。また、他クラスと一緒にリズム遊びに参加をすると、身近なお兄さんお姉さんがやっているリズムがより一層かっこよく見え、憧れの気持ちからかひよこ組の「やってみたい」気持ちに繋がっています。交流を通してまだやったことのないリズム遊びを見る機会もあり、今後更に出来るリズムも増えていきそうです。
乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」
「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探究心を大切に育んでいきます。

