とうきょう すくわくプログラムの活動

とうきょう すくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ・(すくすく)」と

「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。

 

テーマ:からだ

テーマの設定理由:緑も多く、虫取りや、広い園庭で元気いっぱいに身体を動かし遊ぶ子ども達。毎日の遊びの中で、走る・跳ぶ・つかむ…とからだへの興味をどんどんと広げています。これからも西小岩おひさま保育園は運動遊びを通して「からだっておもしろい!」という気持ちを育んでいきます。

 

『遠足』

待ちに待った遠足の日、いつもの散歩よりも歩くことを楽しんでいました。

グループごとに歩き、次はどこに行って何を見ようか話しながら決めていた子どもたち

目的があったからか、前後の間隔が空くことなく歩き楽しんでいました。

動物とのふれあいコーナーもあり、ヤギを触ってみることに・・!

初めは怖がっていた子どもたちも保育士が「怖くないよ、優しく触ってみたら?」と声を掛けるとそっと撫で始め、「あったか~い」「触ってみたら怖くないね!」と感想を話し始めました。

実際に触ったことで動物の温かさや、毛の硬さなどを知ることが出来てより親しみを持ち動物と関われるようになりました。

 

乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」

「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探究心を大切に育んでいきます。

 

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