りす組 すくわくプログラム➄
りす組 すくわくプログラム⑤
今年度、りす組は水と光をテーマにすくわくプログラムを進めています。
1回目は雨の日に傘や透明なカップを使って雨が水であることを知りました。
2回目は氷に触れながら感触を楽しんだり、溶けて水になる事を発見しました。
3回目はお部屋を暗くして懐中電灯で物を照らしたり影絵遊びをしたりして影が動く事に気付きました。
4回目は大きなタライにいくつかの色水を用意して色を混ぜて変化を楽しみました。
5回目の活動となる今日は、「色水」と「光」を組み合わせて遊びました。
初めは透明なカップに青色の色水を入れて光を当ててみました。すると、光が透けてきれいな青色のライトになりました!
「あおだ~」「きれい!」と大興奮の子ども達。
カップの中にピンク色の玩具を入れてみると…
「むらさきになった!」「色が変わったよ~」
もっと近くで見てみるとお友達の顔に色が付いた?!
「どうやったら光るんだろう…?」「こうかなーこっち?」
「かして~先生こうやってたよ!」「光るかな~?」 「見てみて、水族館みたいだよ!」「ジュースかんせーい!」
揺れる光に触れてみたり、水の波で出来た不思議な模様をなぞってみたり…
「やってみたい!」という気持ちから試行錯誤を繰り返す中で、水に光を通す事で水の揺れや模様が出来るという発見や思いがけない色や光の見え方を発見し、お友達と一緒に喜ぶ姿も見られました。
これまでの「水って何だろう?」「光って何だろう?」という一つひとつの発見が、最後には「水と光を合わせるとどうなるんだろう?」と新たな探求に繋がりました。
子どもたちが「ワクワクする」「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、自分で考え試し、感じる、発見する楽しさを感じられた活動となりました!

